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ESP8266乾電池稼働の調査結果

こんにちは、ミウラネットワークスの三浦です。

10月より実施していたESP8266とBME280センサを使用した環境データの測定を屋内のDeep Sleepモードで実施してきましたが、乾電池の寿命となりました。

連続可動日数は70日でした。(当社調べ)

成果の評価としては、DeepSleepモードで、3か月くらいを希望として考えていたのですが、少し及びませんでした。実用レベルかといえば、ちょっと厳しいと感じました。

電池の種類を変える、電池の本数を増やす(供給電圧を上げる)とかの工夫で延命はできるかもしれませんが、本番環境で電池駆動が必須になった場合に改めて考えます。
デバイス、設置環境と通信方式の組み合わせで適材適所で考えていくしかなさそうです。

他のモードとの比較結果は以下のグラフの通りです。

Wi-Fi環境での乾電池稼働日数(当社調べ)

Wi-Fi環境での乾電池稼働日数(当社調べ)

ではまた。

ESP8266の乾電池駆動プロトタイプ

ESP8266とセンサーBME280を組み合わせ、屋外利用のためのプロトタイプを作りました。いよいよ屋外デビューです。
ブレッドボードにESP8266と単3×3個の電池ボックスをタッパー(正しくはタッパーウェアらしい)に詰めて天面に穴を空けてセンサーを外に出しました。センサー基盤の雨対策も必要ですね。これは追々考えます。

ESP8266の屋外仕様1号機

電池の「持ち」とかも調べたいので、ノーマルモードでサンプリングの間隔を変えたり、ESP8266の機能で提供されているDeep-Sleepモードの実験も行っていきます。

ではまた。

AWS IoT SDK

こんにちは、ミウラです。

Arduino UnoやESP8266は、残念ながらAWS IoT SDKのサポートが未対応のようです・・・
メモリ容量の関係みたいですね。
ただ、ArduinoでAWS IoTの動きを確認したいので、今度はArduino Yunで試してみます。
無事、温度・湿度・気圧が表示されました。

急がば回れ・・・

ではまた。

ESP8266からのWiFi通信の確認

テストプログラムがあったのでWiFi通信の動作確認。

ESP8266をWebサーバ(192.168.1.18)として公開。
スマホをクライアントに見立て、WiFiからそのサーバのIPにアクセスし、LEDのON/OFFをスマホで制御するというもの。

192.168.1.18/gpio/1 で LEDが点灯(HIGH)
192.168.1.18/gpio/0で LEDが消灯(LOW)

プログラムは、「ファイル>スケッチの例>ESP8266WIFI>WIFIWebServer」を修正して適用した。

WiFi通信のテスト

ではまた。